明治産業独自の取組み

徹底した理念結束型組織運営

企業理念はどの会社にも存在します。しかし、その多くが「額の中」に飾られているに過ぎず、社員の多くはそのメッセージを理解どころか存在すら知らないケースが目立ちます。そのような状態では理念などないも同然です。

経営理念は全社員に理解してもらい、その想いを社員一人ひとりが自然な形で共有してはじめて理念経営が可能になります。同時に、会社の存在意義であるミッションや中長期的目標を示すビジョン、そして組織の価値観であるバリューに同意し、納得していることが大切です。理念に対する理解や共感から深い絆と強固なチームワークが生まれ、どんな時代にも成長し続けるビジョナリーカンパニーへと変化してゆくのです。

社員全員が一致団結し、どんな状況でもブレない組織を創っていくために、明治産業は様々な独自の取り組みを積極的に行っております。

体験を重要視した企業理念共有合宿の開催

合宿と言ってもただ全社員で旅行や研修をするのではありません。頭を使って理念を理解するだけでなく、当社独自のアウトドアでのスペシャルなイベントを通じて理念を"体験"する合宿となっています。理論(=頭)と感情(=体験)という2側面からの理解を深め、企業理念をしっかりと腹落ちさせることが狙いです。

頭と感情で納得するからこそ自然と行動に移すことができ、かつ定期的に開催することで、より確実に無意識下において心と体に浸透させることを可能にさせます。体験型の合宿を通して、より理念に即した組織経営を可能にしています。

理念を社内に浸透させるプロジェクトチーム「MVP」

合宿をやっただけでは時間の経過とともに効果は減速し、いつしか頭の中から消え去ります。それを未然に防止するだけでなく、毎日の業務の中で実行を可能にすることが重要です。日々の実務の中で理念を意識づける、こまめな活動を行うプロジェクトチーム『MVP(MEIJI・VALUE・PROJECT)』が存在します。上司から命令されるわけではなく、立場や年齢に無関係に社員自らが立候補し、様々な浸透活動や社内イベントを企画して理念を日常生活に不可欠なものにしています。

明治産業はこれからもこういった独自の理念結束型組織形成強化のための取り組みを行い、企業ミッションである「住」を通じてあなただけのプラスを提供し続けることに邁進してまいります。